京都古書研究会が主催する京の三大古本まつりは「春の古書大即売会」、夏の「下鴨納涼古本まつり」、そして11月3日文化の日にあわせて開かれるのが「秋の古本まつり」です。会場となる百萬遍知恩寺の境内に約20万冊の古本が並び、初日は9:30から古本供養が行われます。全集コーナーや恒例のチャリティーオークションもあり、秋の一日、お寺の境内で古書に浸ってみませんか。購入した本は会場から自宅へ発送(有料)することもできます。
※イベントに関するお問合せは「京都古書研究会」サイトにてご確認ください。
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